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ドローン技能訓練・安全教育講習

「飛ばせる」だけで終わらせない。
安全に運用するための判断力を、法規と実務の両面から身につけます。

本講習は、ドローン運用において事故・トラブルを防ぐために必要な法規理解/安全確認/運用判断を体系的に学ぶ「技能訓練・安全教育」講習です。
現場で迷いやすいポイントを整理し、運用の標準化(ルール化)につなげます。

 

【経験者】

講習日数:2日間(ドローン技能訓練・安全教育講習)

受講費:220,000円(税込)(テキスト代・修了証・カード含む)

講習時間:1日目 10:00~17:00/2日目 9:00~17:00

​対象者:飛行操縦経験10時間以上

【初心者】

講習日数:4日間(初心者講習&ドローン技能訓練・安全教育講習)

受講費:330,000円(税込)(テキスト代・修了証・カード含む)

講習時間:1日目 10:00~17:00/2日目 9:00~16:00

     3日目 10:00~17:00/4日目 9:00~17:00

​対象者:初心者・飛行操縦時間経験10時間習得

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航空法・運用ルールの整理

飛行に関わる基本法令と、現場で守るべき運用ルールを整理。
「何が禁止で、何が条件付きで可能か」を判断できる軸を作ります。

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飛行後の確認・記録(運用の見える化)

飛行後点検、ログ・記録、ヒヤリハットの整理方法を解説。
組織運用に必要な“振り返りの型”を作ります。

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飛行前の安全確認(点検・環境確認)

機体点検、周辺環境、飛行計画の確認など、飛行前に必要な確認項目を標準化。
事故を未然に防ぐ“事前チェック”を定着させます。

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DIPS2.0の考え方(申請・報告の基礎)

DIPS2.0を使った申請の考え方、事故・重大インシデント時の基本対応を整理。
※申請内容・運用条件により必要手続きは異なります。

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飛行中の安全判断(中止判断・対応)

風・電波・人の動きなど、状況変化に応じた判断基準を学習。
「継続する/中止する」の判断を安全側で行えるようにします。

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社内運用の整備(ルール化・教育)

社内ルール、役割分担、教育の進め方など、継続運用の仕組みを解説。
「属人化しない運用」を目指します。

カリキュラム内容

初心者講習(2日間)

【1日目】  
10:00~11:00 座学
ドローンに関わる各法令とルールの理解
ドローン飛行における注意事項の理解
飛行前の事前確認および点検項目の理解
11:00~12:00 フライトシミュレーター
機体の動きと操縦方法の理解
モーターの起動・停止・離陸・着陸・前進/後進・左右移動・上昇/下降・左右旋回
12:00~13:00 休憩
13:00~17:00 実技訓練(飛行時間4時間)
バッテリー交換手順
Pモード・Aモードでの操縦スキル修得
1.基本操縦操作(Pモード)
2.四角形飛行(Pモード)
3.円形飛行(Pモード)
4.ホバリング(Aモード)
5.四角形飛行(Pモード・Aモード)
6.円形飛行(Pモード)
【2日目】
9:00~12:00 実技訓練(飛行時間3時間)
Pモード・Aモードでの操縦スキル修得
1.円形飛行(Aモード)
2.ノーズインサークル(Pモード)
3.ノーズインサークル(Aモード)
12:00~13:00 休憩
13:00~16:00 実技訓練(飛行時間3時間)
応用操縦と総合確認
4. 8の字飛行(Pモード)
5. 8の字飛行(Aモード)
6. フライトチェック

 

ドローン技能訓練・安全教育講習(2日間)

【1日目】

10:00~12:00 座学

・第1章 はじめに・・ 無人航空機を扱う上で必要な基本姿勢と安全を最優先とする考え方を学ぶ。

・第2章 安全・・ 事故を防ぐためのリスク認識と無理をしない判断の重要性を理解する。

・第3章 法規・・ 航空法を中心とした関係法令と操縦者・運航者の責任を理解する。

・第4章 無人航空機(ドローン)とは・・ 無人航空機の定義とドローンの構造や特徴を理解する。

・第5章 電波・・ 操縦や映像伝送に使用される電波の特性と電波障害のリスクを理解する。

12:00~13:00 休憩

13:00~17:00 座学

・第6章 カメラの知識・・ ドローン搭載カメラの役割と安全に撮影を行うための基本事項を学ぶ。

・第7章 自然環境・・ 風や天候、地形などの自然環境が飛行に与える影響を理解する。

・第8章 安全飛行・・ 離陸・ホバリング・着陸を含む安全な飛行方法と異常時の対応を理解する。

・第9章 飛行に向けた確認事項・・ 飛行前後の確認や点検を通じて飛行可否を判断する力を身につける。

・第10章 操縦者と補助者の役割・・ 操縦者と補助者それぞれの役割と連携体制の重要性を理解する。

・第11章 飛行中の注意点と判断・・ 飛行中に起こり得る状況変化やトラブルに対する判断基準を学ぶ。

・第12章 飛行後の対応・・ 飛行後の点検や振り返りが次回の安全運用につながることを理解する。

・第13章 トラブル・事故・重大インシデント対応・・ 事故や重大インシデント発生時の初動対応と報告の重要性を理解する。

 【2日目】

9:00~10:30 座学

・第14章 特に注意すべきポイント・・ 操縦技術より判断が重要であり、迷ったときは安全側へ判断する原則を再確認する。

・第15章 まとめ・・ 本講習で学んだ安全・法規・環境の考え方を体系的に整理する。

・第16章 飛行許可・承認に必要な要件・・ 操縦者要件・機体要件・体制要件の基本的な考え方を理解する。

・第17章 DIPS2.0と飛行計画の通報・・ 飛行計画の通報方法と緊急用務空域を含む飛行前最終確認事項を理解する。

10:30~11:30 学科テスト

11:30~12:00 機体飛行前後点検訓練・・実機を用いて飛行前後の点検手順と安全確認を実践的に確認する。

12:00~13:00 休憩

13:00~17:00 実技試験

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​-重要な確認事項-

・国家資格ではありません

・航空局HP掲載の民間ライセンスではありません

​・技能証明書、資格証の発行は行いません

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受講をご希望の場合は、受講条件・料金をご案内いたしますのでお問い合わせください。

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